2017-06-23

梅雨

木村 容二郎:赤化粧八寸皿
明日から梅雨らしい天気に戻るとの事

湿気も苦手

暑さも苦手

ちなみに蜘蛛は大の苦手です(笑)

2017-06-22

店内について

今日の器林 店内
陶・器林は
8坪弱の小さなお店です
バックヤードを除くと
6坪あるか無いかです

そんな中に400点ほどの作品がございます

青山や銀座などのギャラリーみたいに
広~い空間に
ポツン・ポツンと上品に作品があるのではなく
店の床から天井まで
あちらこちらと
いろいろな所に作品が置かれていますので
宝探しが体験出来ます

ただ
大きな荷物など持って入ると
身動きが取れなくなります

使っている什器は
体よく言えばアンティークです
古家具やジャンク家具
使い古しなどを使っています
昭和・大正 明治時代と
昔昔に活躍した家具がここでは現役です

作品も店も
色使いに個性が強いモノが多いので
はじめ 目がチカチカします
20分位で慣れてきます

店主が 眩しいのが苦手なので
日中は間接照明だけで営業している時がございます
オープンしてないように見えて
オープンしています
思い切って覗いて見て下さい

たまにBGMが
昭和の歌謡曲の時がございます
ピンクレディーや演歌も流れます
気分がノっている時は
ロックも流れます

ふらっと散歩に出ている時があります
少し呆けたら帰ってきますので
ご近所を散策してお待ち下さい

こんなお店ですが
本当に好きなものだけを置いているお店です


2017-06-21

明日より

キム ホノ:磁器土象嵌小皿
メールの返信や
作品の発送が遅れてしまい
大変申し訳ございません

明日より通常営業に戻ります

どうぞ宜しくお願いいたします

2017-06-20

展後に思う事

小泊 良:高杯
企画展が終わり 考える事があります

自分が伝えたかった事

自分がやりたかった事

果たして出来ていたのだろうか?

「カップの新しい愉しみ方」
というのがこの展のコンセプトであったが

使い手が何をどのように使おうと
毎日の生活の中で樂しんで使う事が一番なのかなと

新しい使い方を提案しなくても
良かったのではないかと・・・・・・・・・

今回の企画を否定する訳では決してありませんが
自分のやってみた事を省みて
次回の展に生かしてみます

2017-06-19

片付け

キム ホノ:手付きカップ
本日から3連休をいただきまして
展の片付け・通常営業に向けて棚の入れ替えを行っております

企画展後 お店に残す器を選択するのですが
これがまた辛い

「捨て難い」からなのでは無く
「選び難い」からなのである

どれも素晴らしい作品なので
捨てる事は出来ないのであります

捨ててしまえれば どんなに楽な事か・・・・

好みが優先されるのは勿論なのですが
今ある在庫の器・店内の色彩・価格など考慮する必要があるので
判断力・思考力が試される時であります

この時間になっても終わらないという事は
考える力がまだまだ 足りないようです

2017-06-18

ありがとうございました

 
「カップ+」
沢山の御来場をいただき 誠にありがとうございました
明日から3日間 展の始末と作品の入れ替えの為お休みをいただきます
通常営業の再開は6月22日(木)になります

2017-06-17

まだまだまだまだ

小泊 良:フックカップ

CRAFT Boro×boro:つぎカップ

木村 容二郎:赤化粧カップ

大川和宏:カラカラカップ

中田 篤:Hariカップ

キム ホノ:マグカップ

畑中 圭介:チョコチョコカップ
紹介しきれないカップが沢山ございます

カップ+
明日まででございます
どうぞお見逃しなく